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愛知県丹羽郡扶桑町大字南山名字仲畑136-1

TEL:0587-92-1678

扶桑/歯科/小児歯科/矯正歯科/歯周病治療/受け口/反対咬合/ムーシールド/あいうべ体操/柿渋

入れ歯の治療

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入れ歯の治療について

入れ歯ができるまでの図

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歯を失いますと、しっかりと噛めなくなり、日常生活で色々と不自由を感じます。歯がないところには、取り外しが出来る入れ歯を入れることになります。取り外しができる入れ歯は、噛むための道具です。初めて入れ歯をお口に入れられる方は、最初、違和感を感じることもあるでしょう。当クリニックは、高齢の方が多く来院されますが、入れ歯の方も多いです。その入れ歯がその人そのひとのお口に馴染むよう調整に時間をかけています。
この入れ歯ですが、「噛める人は死ぬまで健康で長生きできる。」というレポートが出されています。このなかで、81歳の男性が脳梗塞でたおれ、3年間寝たきり状態が続いていた方が、大分県で開業する河原英雄歯科医師に食物を噛める入れ歯を作ってもらい、口を開けたり閉じたりする口腔リハビリ訓練や、介護食を食べる訓練を始めたところ、4ヶ月で、診療室内を自力歩行できるようになったのです。まさに「噛む」とは人間の尊厳を守ることなのです。
では、なぜ噛める機能が回復すると目覚しいリハビリ効果が現れるのでしょうか。それは噛めるようになると、脳に行く血液の量が増えて、脳の働きが活発になり、記憶力や認知機能にいい影響を与えるからです。噛んで飲み込むことは、歯を使い、頬を使い、舌を使い、それらをコントロールするという非常に高度の機能が必要になります。つまり噛めるようになると、食べよう、歩こうという前向きの気持ちが出てくるのです。その結果、別人のように元気になられる方が現れるのです。
もう一つは、義歯を入れても、残っている歯や噛む力を支える歯茎をマッサージして、お口の中を清潔に保つ必要性が出てきます。
この口腔ケアにより口の中がさっぱりすると、患者さんの表情が明るくなり、笑顔が多くなります。つまり口腔ケアで歯茎や舌や頬に適切な刺激を受け、口の中がきれいになると、人間性を取り戻すことになるのです。そういった意味で、入れ歯を入れて噛めるようになることと、そのお口をいつも清潔に保つことは、人間性を回復することにほかなりません。
当クリニックでは、基本的に保険の入れ歯をお勧めしています。保険と自費の入れ歯の違いなど、詳しい説明をお聞きになりたい方は、遠慮なくお申し出ください。
なお、当クリニックではインプラント治療(人工歯根療法)はやっておりません。インプラント治療をご希望の方は、ご相談の上、基本的に中日病院歯科口腔外科にご紹介しております。

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